脳卒中の後遺症になるな!リハビリの重要性!

32777b2377b927350af757dc9f500546_s

脳出血リハビリ、脳出血を起した後の
後遺症はリハビリにより回復します。

ではリハビリにより、どの位に何処まで
回復ができるのか、不安で心配な方も多いのでは!

早期発見により軽い段階で発見された病状は、かなりの
確立で予後も宜しいのですが、ざんねんな事に発見が
遅れ、倒れた後で病院に搬送される方が殆んどになります。

軽度と重度では、かなりのリスクも伴うことになり、
なので早期の検査が必須な物になるのです。

この脳出血後に一番に残る後遺症は手足の
麻痺になり、これも発症して直ぐにリハビリを
始める事により後遺症を軽減することが出来ます

回復する時期を知ろう!リハビリの効果!

7aee54cd73ce6fb269cfe529796d453d_s

リハビリによってどれ位、回復が出きるのかそこが
ポイントになりますが、このリハビリにはを
回復を期待できる期間があるのです。

特にリハビリ開始から3カ月が
急速に回復する期間となっています。

その後4か月から6か月に掛けては
リハビリの回復速度はゆっくりに落ちていくのです。

それから1年にかけ残った後遺症は固定化されます。

概ね開始から3-4か月が一番のリハビリ
期間でもピークになりますね。

しかし身体機能には個人差があるので4-6か月と
根気強くリハビリステーションでリハビリを
続けることで、より先へ回復進めるようになります。

6か月以降・脳梗塞の維持期のリハビリは必要!?

6cc8d685c2ff7a3f5a41479636322bd7_s

6か月以降は、これまでに獲とくした機能を
維持させるために、新たに維持機能を目的と
されたリハビリへ進みます。

脳出血からの後遺症による手足の麻痺、半身麻痺は、
リハビリに始まりリハビリを続けて行く事になります。

リハビリでも発症後の急性期から回復期それに維持期の
3つがありますが、最後の維持期のリハビリは家の
中での身近な行動の殆んどがリハビリとなるのです。

歯磨き、洋服を着る、トイレへたつ、ご飯をたべる
等、日常の動作での動きがリハビリ訓練となります。

この訓練を続ける事により、生活の質、
安定を維持できるようになります。

介助ばかりしていると後遺症の患者に逆効果!?

327a82681e194997655f811bc13502db_s

家族、周りが後遺症で可哀想だから手取り脚取りやって
あげていたら、本人の訓練で回復された身体の機能も
疎かになり、元に戻ってしまいます。

このリハビリにより完全に元に戻れることは難しくても、
指も開き動かせるようになり、硬くなった肘も曲がる
ようになり、機能改善に向かうことが出きるのです。

根気をもって急がず、ゆっくり進める続けていきます。

これらのようにリハビリで回復可能なケースもあります。

しかし、リハビリは思ったよりきつく、そうなら
ないように脳ドックを勧めたいと思います。

脳ドックが気になる方はコチラ↓
全国各地

コメントを残す