閉所恐怖症の方にお伝えしたい!オープンMRIの脳ドック

9d0071840fdf5e14d2ac4248b0c3cc4c_sMRI装置に入って検査をされたことがありますか?

30分の間、狭くて暗いドーナツ状の
中で工事現場のような音がしますよね。

これが嫌でMRI検査を避けられている
方は多いのではないでしょうか?

また、脳ドックの検査項目の一つにMRIが
あるから、脳ドックを受けようか迷って
おられる方もいらっしゃると思います。

暗くて狭いMRIしかないと思っていませんか?

MRI装置は一種類と思っていませんか?

施設によってはオープンMRIがあります。

オープンMRIは広く開放された環境で
MRIやMRAを受けることが出来ます。

閉所恐怖症の方はトラウマになるような検査、
嫌な思いをずっと我慢する検査を受けなくて良いのです。

オープンMRIで防げる脳卒中

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MRI装置による検査ではMRIで脳を輪切りにした
脳そのものの状態を観察し、MRAでは脳や頚の
血管を映し出して観察することができます。

そのほかにも、問診や診察、CT、頚動脈エコー、
心電図、尿検査、血液検査、動脈硬化検査等の
検査によって脳ドックは構成されています。

検査内容や価格は施設によって異なりますが、症状が
出ていないような脳梗塞、脳出血、未破裂の脳動脈瘤、
血管がせまくなっている箇所等を見つけることができます。

将来、脳卒中になる前の状態が見つかるのです。

誰もが健康でありたいと思い、忙しい中でも食事や運動、
喫煙、飲酒等に少しでも気をつけて生活していると思います。

しかし、脳の中までは、見ることができません。

脳の健康状態を知るためには脳ドックを受けるのが一番!

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生活習慣、体質やストレス等様々な
要因が脳卒中のリスクとなります。

あの時、脳ドックを受けておけばよかったと
思っても時間は巻き戻せません。

後悔をしないためにも、今の脳の
健康状態を知っておきませんか。

閉所恐怖症のために脳ドックを避けていた方は
オープンMRIを選んで将来の脳卒中を防ぎましょう。

この閉所恐怖症でも大丈夫なMRIで検査を受けましょう。

MRIの検査なしに、脳卒中の原因となる
無症候性脳梗塞や未破裂脳動脈瘤は
見つけられないのです。

新オープン

 

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